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当社代表 鈴木秀弥が2026年4月16日(木)NexTech Week【春】AI Table 2026に登壇いたします。

2026.04.15 登壇・メディア掲載

株式会社Ippu Senkin(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:鈴木 秀弥)は、2026年4月16日(木)に東京ビッグサイトにて開催されるNexTech Week【春】AI Table 2026(主催:一般社団法人AICX協会、特別協力:RX Japan合同会社)に、当社代表 鈴木秀弥が登壇いたしますので、お知らせいたします。

イベント概要

  • イベント名:NexTech Week【春】AI Table 2026
  • 開催日:2026年4月15日(水)〜17日(金)
  • 会場:東京ビッグサイト 展示会場内 特設会場
  • 主催:一般社団法人AICX協会
  • 特別協力:RX Japan合同会社
  • 公式サイトhttps://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/conference/ai-table.html

AI Table 2026は、「AX(AI Transformation)- 導入で終わらない真の変革へ」をコンセプトに掲げ、AIの導入に留まらず、AIと共に変革し続けるフェーズへの昇華を模索するセッションプログラムです。3日間にわたり、AIエージェント、フィジカルAI、ワークフロー構築、人材・組織づくり、AI変革事例など多角的なテーマで、業界のフロントランナーによる講演が行われます。

当社の登壇内容

  • 日時:2026年4月16日(木)16:00〜16:45
  • 講演テーマ:急速に発展するオンプレミス×ローカル生成AIの有用性
  • 登壇者:鈴木 秀弥(株式会社Ippu Senkin 代表取締役社長 CEO/Founder)

講演の背景

生成AIの活用が急速に広がる一方、企業においてはデータセキュリティ・情報漏洩リスクへの懸念、クラウドAPI利用コストの増大、さらにはデジタル赤字といったマクロ経済的課題も顕在化しています。こうした背景のもと、世界的にオンプレミス環境での生成AI運用への関心が高まっており、クラウドとオンプレミスを適切に使い分けるハイブリッドアプローチが新たな潮流となりつつあります。

当社は創業以来、金融機関をはじめとするエンタープライズ企業向けに、オンプレミス×ローカル生成AI環境の構築を推進してまいりました。機密情報や個人情報を社外に送信することなく、API料金不要で生成AIを活用できるアプローチにより、データ主権の確保と大幅なコスト削減を両立するソリューションを提供しています。

本講演では、急速に進化するオンプレミス×ローカル生成AIの最新動向と、その有用性について、当社の導入実績を交えてお話しいたします。

登壇者について

当社代表の鈴木秀弥は、京都大学大学院工学研究科修了後、野村総合研究所(NRI)金融コンサルティング部にて、金融機関を中心としたAI・データ活用プロジェクトを多数主導してまいりました。2024年5月に株式会社Ippu Senkinを創業し、金融機関に特化したオンプレミス×ローカル生成AI環境構築やAI Agent開発を推進しています。一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA)の生成AIガイドライン策定にアドバイザーとして参画したほか、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)協議員、『銀行実務』『月刊金融ジャーナル』等の専門誌への寄稿も行っております。


株式会社Ippu Senkinについて

株式会社Ippu Senkinは、クライアント企業のビジネス効率や収益向上を目指し、AIアプリケーション開発およびAI活用支援コンサルティング事業を提供しています。特に、生成AIを用いた高度な業務プロセスの支援や、AI・データ戦略の策定、さらには内製化を含む人材育成まで、包括的なサービスを通じて支援します。

会社名:株式会社Ippu Senkin
設立日:2024年5⽉1⽇
代表者:代表取締役社長 CEO/Founder 鈴木 秀弥
所在地:東京都中央区銀座8丁目14-9 デュープレックス銀座タワー8/14 701
URL:https://ippu-senkin.com/