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2026.02.27 登壇・メディア掲載

日本経済新聞社・金融庁主催「FIN/SUM NEXT」に当社代表の鈴木秀弥が計4セッションに登壇いたします。

株式会社Ippu Senkin(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:鈴木 秀弥、以下「Ippu Senkin」)は、2026年3月3日(火)〜6日(金)に丸ビル(東京都千代田区)にて開催される「FIN/SUM NEXT」(主催:日本経済新聞社・金融庁)において、当社代表 鈴木秀弥が3月3日(火)・5日(木)・6日(金)の計4セッションに登壇いたしますので、お知らせいたします。

イベント概要

  • イベント名:FIN/SUM NEXT ー AI × ブロックチェーンが創る新金融エコシステム
  • 開催日:2026年3月3日(火)〜 6日(金)
  • 会場:丸ビルホール / 丸ビルコンファレンススクエア(東京都千代田区丸の内)
  • 主催:日本経済新聞社 / 金融庁
  • 公式サイトhttps://www.finsum.jp/

FIN/SUMは、日本経済新聞社と金融庁が共催する国内最大級のフィンテックカンファレンスです。10周年を迎える本年は「AI × ブロックチェーンが創る新金融エコシステム」をテーマに掲げ、国内外の専門家・金融機関・スタートアップが一堂に会し、次の10年の金融の進化について議論が交わされます。

登壇セッション

当社代表の鈴木秀弥は、以下の4セッションに登壇いたします。

1. ラウンドテーブル「保険業界におけるAI活用の現在地と将来の展望」

項目 詳細
日時 3月3日(火)16:00〜18:00
形式 ラウンドテーブル(招待制)
協賛 アフラック生命保険株式会社

アフラック生命保険株式会社の協賛枠として参加いたします。保険業界におけるオンプレミス×ローカル生成AIの活用や、AI Agentによる業務自動化の可能性について、業界関係者と議論を交わします。

2. パネル「AIネイティブ世代の金融行動 〜Z・α世代が選ぶ”新しい価値交換”と信用の育て方」

項目 詳細
日時 3月5日(木)9:00〜9:50
形式 パネルディスカッション
登壇者 友田 恭輔 氏
 (Trust 代表取締役社長)
池田 蒼 氏
 (TempestAI 代表取締役)
各務 貴仁 氏
 (CoinPost Inc. 代表取締役CEO)
鈴木 秀弥
 (株式会社Ippu Senkin 代表取締役社長 CEO/Founder)
谷本 有香 氏(Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長 / モデレーター)

AIやブロックチェーンが日常に溶け込むAIネイティブ世代にとって、金融は「管理」から「自己表現や共感の手段」へと変容しています。本セッションでは、Z・α世代特有の価値観に基づく新たな経済圏や、分散型IDを活用した「個」の信用の育て方を深掘りし、次世代金融の要諦を議論します。

3. ライトニングピッチ「データ主権を守り、デジタル赤字を解消する オンプレミス×ローカル生成AIという新たな選択肢 〜AIはクラウドとオンプレのハイブリッドの時代へ〜」

項目 詳細
日時 3月5日(木)12:50〜13:50
形式 ライトニングピッチ
登壇者 鈴木 秀弥
(株式会社Ippu Senkin 代表取締役社長 CEO/Founder)

世界の金融機関でオンプレミスへの回帰が進む中、データ主権の確保とコスト優位性の観点から、クラウドとオンプレミスのハイブリッド活用という新たな選択肢を提示いたします。日本が直面するデジタル赤字の課題に対し、オンプレミス×ローカル生成AIがもたらす解決の方向性についてもお話しいたします。

4. ワークショップ「急速に進化するオンプレミス×ローカル生成AIとAgentic Workflow 〜AIはクラウドとオンプレミスのハイブリッドの時代へ〜」

項目 詳細
日時 3月6日(金)15:50〜16:10
形式 ワークショップ(Ippu Senkin単独登壇)
登壇者 鈴木 秀弥
(株式会社Ippu Senkin 代表取締役社長 CEO/Founder)

オンプレミス×ローカル生成AIの有用性に加え、2026年の金融業界における重要テーマであるAI Agent / Agentic Workflowについて解説いたします。当社が手掛ける生命保険の引受査定業務の半自動化や、クレジットカード不正利用モニタリングなど、AI Agentによる金融業務の自動化・高度化の最新事例をご紹介いたします。

講演の背景

金融機関では、情報漏洩リスクへの懸念から生成AIの本格活用が進みにくいという課題があります。一方、世界の大手金融機関では既にオンプレミス環境への回帰が始まっており、NVIDIAの2026年のレポートでは金融機関の84%がオープンソースモデルを自社のAI戦略において重要と回答しています。

当社は、こうした潮流を踏まえ、金融機関に特化したオンプレミス×ローカル生成AI環境の構築を推進してまいりました。機密情報や個人情報を社外に送信することなく、API料金不要で生成AIを活用できるアプローチにより、データ主権の確保と大幅なコスト削減を両立するソリューションを提供しています。

また、2026年は金融実務へのAI Agent導入が本格化する年になると考えております。従来のルールベースやRPAでは自動化が困難であった、人間の総合的な判断が求められる非定型業務の領域においても、AI Agentによる自動化が可能になりつつあります。

登壇者について

当社代表の鈴木秀弥は、京都大学大学院工学研究科修了後、野村総合研究所(NRI)金融コンサルティング部にて、金融機関を中心としたAI・データ活用プロジェクトを多数主導してまいりました。2024年5月に株式会社Ippu Senkinを創業し、金融機関に特化したオンプレミス×ローカル生成AI環境構築やAI Agent開発を推進しています。一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA)の生成AIガイドライン策定にアドバイザーとして参画したほか、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)協議員、『銀行実務』『月刊金融ジャーナル』等の専門誌への寄稿も行っております。

株式会社Ippu Senkinについて

株式会社Ippu Senkinは、クライアント企業のビジネス効率や収益向上を目指し、AIアプリケーション開発およびAI活用支援コンサルティング事業を提供しています。特に、生成AIを用いた高度な業務プロセスの支援や、AI・データ戦略の策定、さらには内製化を含む人材育成まで、包括的なサービスを通じて支援します。

会社名:株式会社Ippu Senkin
設立日:2024年5⽉1⽇
代表者:代表取締役社長 CEO 鈴木 秀弥
所在地:東京都中央区銀座8丁目14-9 デュープレックス銀座タワー8/14 701
URL:https://ippu-senkin.com/